2007年3月28日

ナダル、デ杯出場せず

アメリカとのデ杯QF、スペインチームにナダルは入りませんでした(ナダルではなく、スペインチーム側の決定←双方で決めたようす)。理由は、アメリカのハードコートで戦うことで右足の故障を悪化させる恐れがあるからとのこと。代わりにロブレド、フェレール、ベルダスコ、フェリというメンバーになります。
クレーシーズンを控えているので、その方がいいですね。
ソース:CBS SportsLine.com

コメント

  • デ杯には特別の思い入れがあるラファの本心としては、多分出たかったと思うし、苦渋の決断だったのでは。ラファは1月のチェンナイオープンQFぐらいから足の付け根に痛みを感じてたし、全豪オープン4回戦のマレー戦後は、左脚中臀筋接合部への過負荷っちゅー怪我もあって、2月のデ杯はドタキャンというハタ迷惑なことになった経緯があります。
    デ杯はチーム戦ですし、ハードコートで5セットマッチでもあることを考えた時、今の足に不安を抱えたままの状態では満足な試合が出来ないと判断したんじゃないかと思います。見るほうも、アメリカチームも、NO.1選手が出ないのはどうなのかな、という思いはあるでしょうが、自分としては、妥当な判断だと思います。自分の身体のことは本人にしかわかりませんから。それに、無理をして後のクレーシーズンに影響するのがコワイです。
    キャプテンも、その辺はわかってくれてるんじゃないかな。

  • >>stetekoさん
    私はデ杯それほど興味ないもので、「やめときなよ~クレーの方が大事でしょ」と簡単に思ってしまいますが、ラファはきっと出たかったでしょうね。

    >2月のデ杯はドタキャン
    これがけっこう効いてたみたいですね。「みんなをだましたみたいになった」と言っているのをどこかの記事で読んだ・・・と思うんですがソースが見つからない。
    苦渋の決断だったと思います。

    図らずもロディックも出場が危ぶまれてるので、もしかするとNo.1がいない同士の対決になるかもしれませんね。

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